Katchan Classical Guitar
ヴァイス 不実な女 2008/12/29
続・のどの下の胃袋 蚊帳吊りウサギさんのすばらしい演奏を聴いて
ヴァイスの不実な女の楽譜(ホマドリーム出版)を購入しました。
アントレ、クーランテ、サラバンドはいいですね。
蚊帳吊りウサギさんのサイトからクラシックギターのこと
→ レコーディング → ルネッサンス・バッロクの時代 と進みます。
来年、ゆっくり、じっくり、やって生きたいと思っています。

第115回 ギター発表会 2008/12/28
渋谷ギター教室のギター発表会に参加しました。
場所は横浜市のJR本郷台駅近くの神奈川地球市民プラザホール。
今回は独奏のみでダウランドの「パイパーのガリヤルド」を弾きました。
今回は譜面を見ながらの演奏でした。
譜面を見るってギターを始めてから始めてかもしれません。
練習し始めたのは今月の半ばだし、仕事は忙しいし。
理由はどうあれ言い訳はよくないな、もっとがんばらないと。。

ナイロンカッター 2008/12/22
ギター弦を切る専用はさみを買いました。
なかなかいいみたい。
簡単に綺麗にスムーズに切れる。
今までは爪切りで切っていました。
だから、ギターを傷つけたり、斜めに切れたり大変でした。
もっと前から使っていればよかったな。

スーパーチップ 2008/12/21
FANA製のスーパーチップを付けてみました。
少し古くなった3弦と4弦を弾くと音がコモってしまう。
それが少しでも改善されるかもしれないと思って。
弦の振動エネルギーを効率よく音に伝えるものらしい。
音がクリヤーによく鳴るって書いてある。
また、こもった分離のよくないギターは生まれ変わるとか。
ちょっと張りが硬い感じになるとも書いてある。
使ってみると、少しバランスがよくなったようだ。

第51回 東京国際ギターコンクール本選会 2008/12/14
今日は生憎の雨模様ですが会場は満員です。
2次予選の点数が張り出されていました。
同じ演奏者に点数の開きがある。審査員は同じギタリストなのに。
本選会は6人で競われましたがリサイタルと同じだ〜。
課題曲は宍戸睦郎作のプレリュードとトッカータです。
個性のぶつかり合いなので点数を付けるのも大変だと思う。
1位はハンガリー、2位はアーストラリア、3位はフィンランド
4位はイタリア、5位は韓国、6位は中国でした。
日本が無いのは残念です。

第51回 東京国際ギターコンクール2次予選 2008/12/13
東京文化会館小ホールに行ってきました。
東京国際ギターコンクールの2次予選会に。
日本3名(河野智美、濱田圭、藤本高輝)
中国3人、オーストラリア3人、韓国2人、他4人の合計15人。
15人のジョイントリサイタルを聴いているようでした。
11時開始で演奏終了したのが17時で休み1時間なので5時間聴いていた勘定。
音を出した後、それをどう処理するかということに気がついた。
出しっぱなしにするか、途中で切るか、伸ばすのか。
自分で出した音だからそのままではいけない、責任を持たないと。
ということは、責任を持って音を出す。意味があるってことだね。
何かそんなことが聴いていて思ったりした。
隣に座ったおば様は、ビニール袋をガサゴソ、寝息を立てているし、
携帯電話がブルブルっていっているし。
でも私もお腹がぐ〜ぐ〜と鳴っていたからな。。。
Jin Hee KIMという出演した若い韓国人娘と、その父と母が私を挟んで客席に座った。
私はその娘の父と席を交換してあげたら、父はサンキュウといい、
母はありがとうと日本語で言ってくれた。
韓国から家族で着ているんだ。まだ16歳だもんな。
課題曲はバッハのフーガ゙BWV998とトゥリーナのファンダンギリョ。
フーガは途中止まったり抜かしたり間違えたりしている人が数人いました。
でも誰が本選に選ばれてもいいような2次予選だった。
日本人は本選にいくことが出来ませんでした。

弦 ハナバッハ シルバー200 2008/11/30
いま使っている弦はハナバッハの緑ラベル(ローテンション)です。
ちょっと強く弾くと張りが弱いのでビリビリッとしますが音色はいいし、
オーガスティンのように音がボケたりしない。
その前はオーガスティンの高音がリーガル、低音がが青ラベルでした。
3弦と4弦が音がボケてしまうし張りがちょっと強かった。
音がボケるのは楽器と相性が悪いんだと思います。
今回はハナバッハのシルバー200ミディアム・ローテンションを張ってみました。
落ち着いた感じで音が太くてボケないし、なかなかいいみたい。
でも、ちょっとハナバッハの緑ラベルに比べると随分と音が硬いかな。

エル・コンブリオ ギターコンサート 2008/11/29
横浜市磯子区杉田の杉田劇場で恒例の女性ギターアンサンブル
「エル・コンブリオ」のコンサートに出かけました。
回を重ねるごとにうまくなっています。聴いていて気持ちがいい。
色んなジャンルの親しめる曲を揃えてアレンジも活かしている。
フォスターの草競馬は手拍子や足拍子でパーカッションの効果を入れていました。
アンコールは思い思いの花飾りやサンタ衣装でクリスマスをアレンジ。
指導者のチェロ奏者の長谷川さんはベレー帽を被りジャズっぽい曲を演奏した。
ギターで弾くようなラスケヤードとかチェロってこんなことも出来るんだと関心しました。
310席のホールは満席。。30年以上もがんばっている。

ギター名曲の夕べ 2008/11/15
渋谷先生の生徒さんによるジョイントコンサートに参加しました。
場所はいつもの横浜市栄区のJR本郷台にあるリリスホール。
演奏前に集合写真だったのに道が込んでいて間に合わなかった。
そこそこ近いのに2時間もかかってしまった。
結局、ママチャリ並みの速度で走った勘定だ。
演奏会で私はカルドソの「ミロンガ」、ゲーラの「そのあくる日」の2曲を弾きました。
ド忘れすることが多くなりましたね、年のせいかもしれません。
それとも練習の仕方が悪いのか、はたまた集中力が無くなったのか?
今回の演奏会は珍しくバッハが1曲もありませんでした。
でも、弾かれたことがなかったピアソラが演奏されました。
今回は立川から2時間半以上かけて参加された方がいました。
夜の演奏会だったこともあって会場はちょっと寂しいかも。

ニュー・シネマ・パラダイスとギターサポート 2008/08/22
たまたま現代ギター社の近くにいったので
特に欲しいものは無いけれどぷらっと寄ってみました。
モリコーネさんのニュー・シネマ・パラダイスのDuoの楽譜です。
映画と音楽がとてもよかったので弾いてみたいと
以前名kら思っていました。
それと、アリアのギターサポートです。
足台を使っていると背中が痛くなってしますので。
まだ、使っていないけれどどうだろう。。

アンドレ セゴヴィア と仲間たち 2008/08/13
中古レコード、中古本なんか売っている出店で見つけました。
アンドレス セゴヴィアさんの10枚入りCDです。
なんと1,500円なので1枚は150円だ。
8名はセゴビアさんで2枚は別の方の演奏です。
でも、このCDは中古ではないようです。
聴いてみると随分とふるい録音で昭和2年とか。
親父の生まれた頃の録音だ。
録音状態はあまり良くないけれど若かりし頃のセゴビア節がいっぱい。
聴いてみると、今更ながらスゴイと思う。
でも、中古の出店にあるとは思わないよね。

第37回神奈川県新人ギタリストオーディション 2008/06/29
神奈川ギター協会主催の新人ギタリストオーディションに行きました。
場所は横浜市磯子区の杉田駅の近くにある杉田劇場です。
響きがよいホールなので弾きやすいですが、審査するのは響きすぎ?
予選は53名,本選は8名で争われ,入賞者は3名でした。
予選は課題曲コストの練習曲ニ短調と3分以内の自由曲。
本選は課題曲タレガのマリアと6分〜10分の自由曲。
本選はステージ袖で後半のみ聴くことができましたが,予選は聴けませんでした。
1位はグラン・ホタを弾いた小学生の萩尾奈々さん。
2位は南のソナチネを弾いた加納英夫(あ次郎さん)さん。
3位はフリア・フロリダとフェリシダーヂを弾いた串田洋司さん。
串田さんは座間のギターアンサンブル「アルペジオ」の指揮者の方と思います。
今回は若い人と団塊の世代ちょっと前の方が入賞した。
学生や青年、中間層の方は入賞できませんでした。
最近は○×音楽大学の学生らしき若い方が参加されているようです。
東京のコンクールへ出る前に地方のコンクールで腕試しかな?
最近は中高年ががんばっている。

KAZE 2008/6/13
N.Nagaoka(長岡克己)さんのKAZEの譜面(Duo)です。
ギターデュオ「いちむじん」さんのアルバム「Rui」を聴いて
是非ぜひやってみたいと思いました。
フルートまたはマンドリンとギターとのDuoです。
フルート用とマンドリン用の楽譜がそれぞれ入っています。
あれれ、3部構成になっているよ。
「いちむじん」さんはU−Tの順で弾いている。
Vは弾いていないみたい。
Ruiは難しいからこちらから挑戦しましょ。

Rui 2008/6/11
N.Nagaoka(長岡克己)さんのRuiの譜面(Duo)です。
ギターデュオ「いちむじん」さんのアルバム「Rui」を聴いて
是非ぜひやってみたいと思いました。
ちょっと見てみると、おぅっ〜弾けるかな?という感じ。
でも、ガンバッテ最後まで弾いてみたい。

第114回 ギター発表会 2008/5/25
渋谷ギター教室の春のギター発表会に参加しました。
場所は横浜市のJR本郷台駅近くの神奈川地球市民プラザホール。
今回独走いや毒草、違う独奏のみでスタインのピープルを弾きました。
この曲、苦労多くして実り少ない曲なのでよほどうまく弾かないといけない。
今回の発表会はピアノ伴奏によるある貴紳のための協奏曲などがあった。
重奏、合奏など沢山あって時間超過の発表会となりました。

ギター合宿 2008/5/10
今年も恒例の渋谷ギター門下生による合宿です。
神奈川県三浦市の三浦海岸近くの根本荘です。
防音質ホールが民宿に併設されているので毎年ここで。
今年は20人弱でヴァイオリンとのDuoや
ピアノ伴奏でギター協奏曲があったりで興味深い。
番犬のワンコ君はちょっと太ったみたいですが健在だ。
2泊3日ですが私は1泊2日で参加しました。

音律と音階の科学 2008/5/2
現代ギターの新刊案内に紹介されていました。
小方厚さん著,音律と音階の科学(講談社)。
副題がドレミ・・・はどのようにして生まれたか。
本の紹介によると小方さんはなんと音楽家ではない。
理学研究者で核融合とか高エネルギー加速の分野の方。
まだ読んでいませんが面白そうです。
ドレミ・・・はピタゴラスが決めた!なんて書いてある。

iPod 80GB クラシック 2008/4/29
iPod 80GB クラシックを購入しました。
発売当時は高かったけれど随分と安くなりました。
ミュージック,動画,写真を入れてみました。
80GBはちょっと容量が大きいですが大きいことはいいことだ。
瞬簡 Movie ZEROで you tube 動画を iPod 用ファイルに変換。
ちょっと画面が小さいのですが快適・最高です。

瞬簡Movie ZERO 2008/4/17
瞬簡Movie ZEROの初期配布バージョンをいれてみた。
フリーソフトでベクターでダウンロードできる。
YouTube上の動画が検索できてサムネイル形式で一覧表示したり
気に入った動画をクリックすると瞬簡Movie ZERO上で動画を再生しちゃう。
動画の画面上で右クリックすると好みの動画ファイル形式に
変換した上でダウンロードできる。
携帯用3GP,パソコン,iPod、PSP、携帯電話といった携帯端末でも再生できる。
2008年9月をめどに、検索対象を国内外合わせて
約200の動画サイトに拡大させるようです。
またまた検索キーワードを英語,中国語,韓国語に対応させるそうです。
なかなかすぐれものだ。

てつろう ライヴコンサート 2008/4/4
横須賀は Younger Than Yesterday というミュージック ライヴ レストラン バーで
「てつろう」のコンサートがあったので出かけた。
てつろうさんは藤沢を中心に活動しているシンガーソングライター
湘南でFMのDJをやってもいるそうだ。
それからもうひとつ, AKI & KUNIKO というグループを聴いた。
琴とアコースティックギターのコラボだ。
ジャズ風フュージョン演奏,外国でやったら受けるだろうな。
特に琴の演奏はにはびっくりした。
琴の板の下を叩いたり,引っ掻いたり,それになんていったら良いのかな
琴もひとつの楽器として位置づけているっていうか,
初めての体験でした。

ギターフェスティバル2008神奈川 2008/3/30
横浜は関内小ホールで37回ギターフェスティバルが行われた。
主催は神奈川ギター協会です。
今回も裏方でステージ準備などのお手伝いをしました。
9時からステージ準備とリハーサル演奏
12時30分から開始。19時30分に終了した。
合奏,Duo,3重奏,4重奏,ソロ演奏などさまざま。
初心者からプロまでの方が思い思いに楽しく演奏したようです。
それと昨年オーディションに合格した方の演奏も行われた。
今年はソロが減ってDuoなどが増えているようです。。
それぞれの個性とギターへの思いが伝わってくる。
疲れましたがでも勉強になり楽しかった。

アルフォンソ・モンテス ギター作品集 Vo1.1 2008/1/22
You Tube で見つけたAlfonso Montes アルフォンソ・モンテスの
Preludio de Adios 別れのプレリュードが気に入ってしましました。
楽譜を探すのがちょっと大変でしたがクラシックギター専門店ファナにありました。
出版社はCaroni Music 品番 C-2114 です。
他に Tonada と Los Jabillos の2曲が入っています。
